「通知が時間になってもロック画面に表示されない」
「アラームをセットしたのに鳴らなかった」
「リマインダーが数十分遅れて通知された」
「端末ロック解除した途端、通知が出た」
Androidスマホを使っていて、こんな経験をしたことはありませんか。
実はこの問題、多くの人が
「アプリの不具合」
と思いがちですが、ほとんどの場合は設定の問題です。
そして原因を正しく理解し、必要な設定を行えば、Androidでも通知やアラームは時間通りに鳴らせます。
この記事では、
なぜAndroidの通知が鳴らないのか
どうすれば遅れずに鳴るのか
さらに、時間通りに1分の遅れもなしに鳴るリマインダーアプリ
を、専門知識なしでも分かるように解説します。
なぜAndroidの通知やアラームは時間通りに鳴らないのか
原因の正体は「DOZEモード」
Androidには、バッテリーを長持ちさせるための
DOZEモードという仕組みがあります。
これは、スマホをしばらく触っていない時に、
・アプリの動作
・通信
・バックグラウンド処理
を自動的に制限する機能です。
この仕組みのおかげでバッテリーが長持ちしやすくなるのですが、
必要な権限や設定が足りてないアプリは、リマインダーやアラームであっても止められてしまう
という問題があります。
その結果
- 通知が出ない
- アラームが鳴らない
- 大きく時間がズレる
といった現象が起こります。
通知を時間通りに鳴らすために必要な3つの設定
Androidで通知やアラームを遅延なしに確実に鳴らすには、
次の3つが正しく設定されている必要があります。
1. 通知の権限を許可
Android13以降では、アプリごとに
「通知を出していいかどうか」をユーザーが許可する仕組みになっています。
この通知権限がオフになっていると、
アプリが正しく動いていても、通知は画面に表示されません。
「アプリは動いているのに、何も鳴らない」という場合、
まずこの通知権限が原因になっていることが非常に多いです。
端末の設定 > アプリ から鳴らないアプリの通知が許可されているかを確認してみると良いでしょう。
2. アラームとリマインダーの権限を許可
Android12以降、通常の通知とは別に
「アラームや正確な時刻での通知」を行うための特別な権限「アラームとリマインダー」があります。
お使いのアラームアプリやリマインダーアプリで
この権限が許可されていないと、
Androidは
「多少遅れても問題ない通知やアラーム」
として扱ってしまいます。
その結果、
- 通知が遅れる
- アラームが鳴らない
- ロック解除後にまとめて通知が来る
といった現象が起きます。
「アラーム 鳴らない」「リマインダー 鳴らない 対処法」で悩んでいる人の多くは、
この権限が足りていません。
これも端末の「設定」 > 「アプリ」からお使いのアプリを選び、「アラームとリマインダー」権限をONにする事で解消します。
アラームとリマインダー権限が存在しない場合
Android12以上で、アラームとリマインダー権限設定が、設定画面に出ない原因は、
- すでにバッテリー最適化から除外されている
- そもそもアプリが対応していない
のどちらかです。
すでにバッテリー最適化から除外されている
Android14以降の場合、「バッテリー最適化 (次項で説明)」からお使いのアプリが除外されている場合、「アラームとリマインダー」設定がそもそも表示されない事があります。
念の為、一度、バッテリー最適化をONに戻した後、端末の設定画面を確認すると、権限が表示される傾向にあります。
そもそもアプリが対応していない
古いリマインダーやアラームアプリで、アップデートが行われていない場合、
そもそもこの「アラームとリマインダー権限」に対応していない場合があります。
この場合は次項の「バッテリー最適化から除外」で解決する場合がありますが、
それでも解決しない場合は、対応しているアプリに乗り換える事をおすすめします。
3. バッテリー最適化から除外
これが最も重要なポイントです。
「通知許可も取った。アラームとリマインダー許可もON。なのに鳴らない」
この原因は、端末のバッテリー最適化機能が影響しているからです。
Androidは、バッテリー最適化の対象になっているアプリを
DOZEモード中に強く制限します。
アラームアプリやリマインダーアプリであっても例外ではありません。
👉ポイント:端末純正のアラームアプリは最初からあらゆるバッテリー最適化などの制限を受けないため、目覚ましアラームを探している場合は、純正アラームアプリを併用する事をおすすめします。
つまり、
バッテリー最適化から除外されていないアプリは、DOZEモード中に止められる可能性がある
ということです。
例えば、「アラームとリマインダー権限」を許可していても、
そのアプリの特定の機能(メロディを再生する機能、読み上げを行う機能など)が最適化によって制限されてしまうと、音が出ない、すぐ停止するなどの不具合が発生します。
その結果、
「本当は10時に鳴るはずだった通知が、10時5分や10時10分に鳴る」
「セットしたアラームが鳴らない」
といった不具合が発生します。
バッテリー最適化の除外のやり方
端末の「設定」>「アプリ」へ。
Android14以降:お使いのアプリを選んで「バッテリー」>「制限なし」を選ぶ
Android14より前:3つの点をタップし、特別なアクセス > バッテリー最適化 > アプリを除外
→ アラームや通知が鳴らない?最適化解除で直ります!(Andoid13以前向けのメーカー別除外方法)
時間通りに1分の遅れなしに鳴るAndroidリマインダーアプリはこれ

リマインダーFLEXなら、Android端末がDOZEモード中でも、1分の遅れもなしに、指定した時間にしっかり鳴ります。

リマインダーFLEXなら、設定が分からない人でも迷わない
リマインダーFLEXでは、
- 通知の権限
- アラームとリマインダーの権限
- バッテリー最適化の除外
これらをアプリ内で分かりやすく案内しています。
「設定画面が多すぎて分からない」
「どこを触ればいいか分からない」
という方でも、案内に沿って進めるだけで、
DOZEモード中でも1分も遅れず通知が鳴る状態にできます。
リマインダーFLEXの主な特徴
- 予定を指定日時に「アラーム、通知、読み上げ」から選んでお知らせできる
- DOZEモード中でも時間通りに鳴る
- スヌーズ併用で、聞き逃しても1分ごと、5分ごと、30分ごと等、繰り返し通知できる。
- 話すリマインダー機能で、通知タイトルを音声読み上げ可能。
- 重要な予定だけ、サイレントモードでも鳴るメロディアラームにして、確実に気付く事も可能。
- リピートで、毎日や3日ごと、毎月第3木曜日などの同じ時刻に通知できる。
よくある質問 Q&A
Q: バッテリー最適化から除外すると、電池の減りが早くなりませんか?
A: 当アプリはなりません。
Androidで通知遅延に悩んでいるなら
Androidの通知が鳴らない原因は、
端末やアプリの性能ではなく、設定とDOZEモードにあります。
そして、その対策を正しくサポートしてくれるアプリを選ぶことが重要です。
リマインダーFLEXなら、
Androidの仕組みを理解した上で、時間通りに鳴る環境を作れます。
通知の遅れに悩んでいる方は、ぜひ一度リマインダーFLEXを試してみてください。
