毎日血圧を測っているけれど、記録するのが面倒で続かない。
そんな経験はありませんか。
家庭用の血圧計を持っている人は多いですが、
- ノートに書くのが面倒
- スマホに手入力するのが大変
- 何度も測ると入力作業が増える
という理由で、記録はやれてないケースは少なくありません。
とはいえ、Bluetoothで自動記録するような血圧計に買い替えるとなると、費用もかかります。
今使っている血圧計をそのまま使いながら、もっと楽に記録できる方法ないのって思いますよね?
そこで役立つのが、Androidの血圧記録アプリ「ピッと血圧記録」です。
このアプリは、血圧計の画面をカメラでスキャンするだけで、血圧と脈拍の数値を自動で読み取って記録できるOCR機能を搭載しています。画面内の数字をOCRで解析し、血圧データとして自動記録します。
つまり、
- 血圧計で測る
- アプリを起動して、画面をスキャン
- アプリが数値を自動認識し、記録完了。
というシンプルな流れで、手入力なしの血圧管理が可能になります。
血圧計を読み取って記録するアプリ「ピッと血圧記録」の主な機能
血圧計の画面を読み取り、血圧を自動記録
血圧計のデジタル表示をカメラでスキャンすると、OCRが血圧と脈拍を読み取り、そのまま記録します。手入力は不要です。
血圧計のメーカーや機種を問わず読み取り可能
オムロンなど多くの血圧計に対応。上腕式・手首式など、デジタル表示の血圧計であれば読み取りできます。
1日に何度でも血圧記録が可能
朝3回測定など、複数回血圧を測定しても全て記録できます。朝、晩、1日、左右の平均血圧が自動で計算されます。
グラフで血圧の推移を確認
日々の血圧をグラフで表示。平均血圧、朝晩の差、脈圧などの分析も確認できます。
WHOガイドラインの血圧ステージ表示
血圧値を色で表示し、現在の血圧状態を分かりやすく確認できます。
カレンダー表示とリスト表示
日々の血圧記録はカレンダー形式と一覧形式を切り替えて確認できます。
血圧測定状況も一緒に記録
左右どちらの腕か、上腕か手首か、座ってかなどの姿勢、投薬の有無もワンタップで記録できます。
体重などのカスタム項目を追加可能
体重や体温など、自分が管理したい項目を追加して記録できます。
ヘルスコネクト(Health Connect)対応
ヘルスコネクトを通じて血圧や心拍数の同期ができます。また体重、体脂肪、歩数、体温、距離、消費カロリーなどヘルスコネクト対応アプリからのデータインポートも可能です。
血圧記録のPDF・CSVエクスポート
血圧データをPDFやCSVで出力できます。医師に血圧記録を見せる際にも便利です。
バックアップ機能
Google Driveや端末内に血圧記録のバックアップを作成でき、機種変更時のデータ移行も安心です。
写真やメモの追加
食事や体調の写真を添付したり、音声入力でメモや日記を残すこともできます。
ピッと血圧記録アプリに関するよくある質問(Q&A)
Q. このアプリは無料で使えますか?
はい。
血圧計の読み取りから記録を含め、ほぼ全ての必須機能が無料で利用できます。保存数の制限もありません。
Q. アプリ単体で血圧を測ることはできますか?
いいえ、血圧を測定する機能はありません。このアプリは血圧記録アプリです。
家庭用の血圧計で測定した数値を、カメラでスキャンして記録するアプリです。
また、本アプリは医療機器ではありません。診断や治療については必ず医師に相談してください。
手入力なしで血圧記録を楽に続けたい人へ
血圧管理は続けることが大切です。
しかし、手書きや手入力が面倒だと、どうしても記録が続きませんよね。
「ピッと血圧記録」なら、
血圧を測る → カメラでスキャン → 記録完了
という楽々シンプルな方法で、毎日の血圧管理を続けることができます。
今使っている血圧計をそのまま使いながら、
手入力なしの血圧記録を始めてみてください。
Androidユーザーの方は、血圧管理アプリとして「ピッと血圧記録」をぜひお試しください。