※この機能はアプリVer.12より利用可能です。(アプリを更新する)
ヘルスコネクトは、標準では現在から30日以内のデータしか取得できない仕様になっております。
ただし条件が揃っている場合に限り、30日以上前のデータの取得が可能になります。
条件
- 当アプリに30日以上のデータ取得権限を許可している
- エクスポート側のアプリでも同様の権限が許可されている
- お使いの端末のヘルスコネクトが30日以上のデータ取得に対応したバージョンである
- エクスポート元の30日以上前のデータがヘルスコネクトにエクスポートされてるかを確認する
条件1:当アプリに30日以上のデータ取得権限を許可している
端末の設定 → アプリ → ピッと血圧記録 → 権限 → ヘルスコネクト → アクセス権の追加 → 過去のデータへのアクセスがONになっていればOKです。



条件2:エクスポート側のアプリでも30日以上前の読み取り権限が許可されている
例えば、ヘルスコネクトに対応している体重計アプリから30日以上前の体重データを当アプリにインポートしたい場合は、同様に、
端末の設定 → アプリ → 体重計アプリ → 権限 → ヘルスコネクト → アクセス権の追加 → 過去のデータへのアクセスがONになっている必要があります。
もし、エクスポートしたいアプリ側に、「過去のデータへのアクセス」という項目自体が無い場合は、30日以上前のデータを取得する事はできません。
条件3:お使いの端末のヘルスコネクトが30日以上のデータ取得に対応したバージョンである
一部、Android14以下のOSなどのヘルスコネクトによっては、そもそも30日以上のデータ取得に対応していない事もあります。その場合は、Android OSを最新にし、ヘルスコネクトアプリを個別にインストールしている場合はアプリを最新バージョンにする事で、問題が解決する可能性があります。(条件1で説明した設定画面に30日以上のデータ取得画面が存在しない場合、未対応の可能性が高いです)
エクスポート元の30日以上前のデータがヘルスコネクトにエクスポートされてるかを確認する
上の3つの条件が揃っているにも関わらず、当アプリへの30日以上前のデータのインポートが成功しない場合、エクスポート側のアプリからヘルスコネクトに対して古いデータが来ていない事が原因となります。
30日以上前のデータがヘルスコネクトにエクスポートされているかを確認する方法

端末の設定 にて「ヘルスコネクト」と検索。「データとアクセス」へ

インポートしたいデータを選びます(血圧など)

データを30日以上前まで遡ってください。

もし30日以上前まで遡った際、データがないのであれば、それはエクスポート側のアプリからヘルスコネクトに30日以上前のデータがエクスポートされていないという事になります。
これは当アプリ側ではどうにもできない事ですので、エクスポートアプリ側に対して30日以上前のデータをエクスポートする方法をお問い合わせください。
これらの条件が全てクリアされている場合は、当アプリで30日以上前の体重や歩数などのデータを読み取りでき、また当アプリから30日以上前の血圧や脈拍のデータをエクスポートし、別の健康アプリに反映する事も可能です。

