Google Play の ヘルスコネクトのポリシーが厳格化した事で、アプリVer.14.3以降は、「血糖値」と「酸素飽和度」をヘルスコネクト経由で送受信する事ができなくなります。
現在、ヘルスコネクト経由で、血糖値と酸素飽和度を送受信しているユーザー様にできる選択
今後も血糖値と酸素飽和度をヘルスコネクト経由で送受信し続けたい場合
Google Play Storeの当アプリページに行き、アプリの自動更新を停止し、Ver.14.2かそれ以前のバージョンのままお使いください。
アプリ内の設定からGoogle Play Storeに飛びます。
自動更新の有効化の✅️を外してください。
※現時点では、引き続きこの方法で動作しますが、今後Google Play 側の仕様変更により、動作しなくなる可能性がある事もご留意ください。
アプリをアップデートして、今後は手動で血糖値を記録
Ver.14.3かそれ以降にアプリを更新した場合は、ヘルスコネクト経由で血糖値と酸素飽和度が取得できなくなりますので、今後は手動 (もしくは音声入力)で数値を記録して頂く形になります。
なぜ血糖値や酸素飽和度の取得ができなくなるのですか?
Googleがヘルスコネクトの利用ルールポリシーを厳格化したからです。当血圧記録と、血糖値、酸素飽和度の関係性があまり強くないと判定されてしまったため、これらの取得がヘルスコネクト経由ではできなくなってしまいました。
いつからVer.14.3はリリース予定?
ヘルスコネクトで血糖値が取得できなくなるVer.14.3は、2026年2月20日以降を予定しております。
それまでに、今後も血糖値の取得を希望する場合は、アプリの自動更新をOFFにしておいてください。